13回目
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2000年9月〜
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入国
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9/某日 友達のお迎え。
今回は3ヶ月滞在の為、コスかロスメンに滞在予定。
事前に友人が何件か探してくれてたので行ってみたものの、ドコも気に入らなくて前回泊まったところに、とりあえずチェックIN。
いい宿が見つかればいいなぁ
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朝イチのビーチ
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9/某日 早朝6時に目が覚め、朝飯前にチョコっと体を動かそうとビーチに行った。ビーチはまだ人が少なくてノーンビリできた。
そしてビーチで日本人の女の子と知り合った。彼女の名前はMちゃん。
なんだかすごく息があって、すぐにMちゃんのロスメンに朝ご飯招待された。マンディ(シャワー)までさせてもらい、しばらく ゆっくりした。
どんどん話の流れでMちゃんとシェアしよう!ってことに♪
しかも次の日から「LENBOGAN」に一緒に行く約束までした(^0^)
楽しみ〜♪シェアは「LENBOGAN」から戻ったらしよう ♪
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アパッチで潰れる
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夜中のプール
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9/某日 Mちゃんと出会ったこの夜 、「LENBOGAN」行きの前日だったし夜遊びはするつもりなかった。早起きしなきゃならないしね。
なのに、 呼び出しが来た・・しかも AM12時過ぎに 。
「友達のラストナイトだから、アパッチ集合!」って。
って言ったって、その友達ってあんまり知らない子だし・・
部屋でグダグダしてたら、友達が宿まで迎えにきちゃった。
行くしかないか
行ったら行ったで、勢いついて インルシアン飲みまくってしまった・。
(毎度の事だけど飲んだ後に・・後悔 )
朝方、やっとお開きになり、トボトボと宿に戻る。
そしてベットに横になった。・・・・が!
天井が回る〜 (@ @;)グルグル〜〜
あまりの吐き気に・・・外に出て誰もいないプールにドボーン♪
この日は結構冷えてたから ブルブルってきたけど、その位が丁度イイ。
朝起きたら、部屋中ビチョビチョ・・・ベットもビチョビチョ・・アレ ?
なんで水着?そんな朝だった。やっぱりお酒はホドホドがいいね。
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LENBOGAN
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9/某日 前日のお酒がやや!残る体でMちゃんと「LENBOGAN」に向けて 出発!
朝の船着場(←ってゆっても日本のそれとは感じが違う)は地元の方でいっぱい。

出発前 、期待で胸いっぱい♪

乗船前に 。私達はチャーター便じゃないから、ローカルと一緒。 サンライズを体いっぱいに浴びて、お酒も抜けてきたぞ〜
やっぱり船の一等席は天井だよね〜 かなり揺れるけど、風いっぱい浴びて気持ちE〜んだ〜
約1時間30分で「LENBOGAN」に到着〜まだ宿も決めてなかったので、早速宿探し。
そしてなんのことない。すぐに決定!こうゆう時は口コミが凄い!
隣の宿に長期滞在してるT君に「 今ちょうど波いいよ!」と教えてもらい、早速着替えて「プレイグランド」までパドルアウト♪♪
バリの海水よりヒンヤリしてたけど、海の透明度はINDAH BAGUS ♪波もBAGUS♪

夜は島唯一のBAR「SURFER'S BEACH RESTAURANT」でDINNER♪
夕方のサンセットがすごかった〜 チョ〜キレイ!!
思わず、サンセットに乾杯〜しちゃった!
宿に戻りながら、浜辺を歩いてたらキラっ☆「あ〜 流れ星だ!」
Mちゃんとしばらく流れ星SHOWを堪能した。。「LENBOGAN」はスゴイ!
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LENBOGAN 2
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9/某日 「LENBOGAN」2日目。
初日はわからなかったけど、この島に住み着いてる日本人がワサワサと集合!(こんなに日本人いたんだ)。そして彼らに島のいろいろなことを教えてもらった。
ついでに 船に便乗させてもらって「シップレイク」と「レセレーション」も初体験。とくに「レセレーション」は・・やばかった。 怖かった。。。ホレ方がすごいよ〜(T_T)
しかもレギュラーだからね。実は私、レギュラーは苦手なんです・・ヘヘヘ

シップレイクの船。昔の[軍艦]だから[グンカン]っても呼ばれてる。朝イチ、相当に引きまくってる時に歩いて 撮りに行った
このおかげで「LENBOGAN」で撮った写真はバレーボール選手みたいだった(指にテーピング巻いてたから)
この夜は知り合った皆さんとワルンでBeer Party♪♪
そして、「ビリヤード大会」でお開き!結果は ・・もちろん、全敗。。
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LENBOGAN3
(事件?)
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9/某日 ちょと体がダルくて海に入らずお部屋でマッタリしてた。
誰に聞いたのか(小さい島だからウワサはすぐ広がる)島にず〜っと住んでるMサンとゆう日本人のおじ様が「大丈夫?コレ飲んだ方がいいよ!」ってポカリスェットを持ってきてくれた。
病んでたからかな・・余計にすごくありがたかった。
そして夕方は一人外に出て、サンセットを眺めた。。
「LENBOGAN」は何もない島だけど、心がすごく洗われた。
実はこの島に来た時はちょっとした問題を抱えてて。
でも、この島に来て全部解決♪この自然を見てたら自分の悩みなんかちっぽけに思えてね。
この日がラストナイトとゆうことで、また大勢集まってPartyしてもらった。
Partyもお開きになったところで、事件(?)が起きた。
皆で宿に戻る時、一緒にいた日本人の男の子が1人、また1人とローカルの子と消えていった。
最後にはMちゃんと私は2人っきりになり、足早に 宿に向かった。。
そしたら隣にいたはずのMちゃんがいない!「え〜 !どうしよう・・」って思った瞬間「キャー!」
Mちゃんの声がした方に行くと、ローカルの若いサーファーに馬乗りされてて、危機一髪!
思わずMちゃんの手を取り全力疾走した〜久々のマジダッシュ 。
浜辺は真っ暗で船のロープが見えなかった。その紐に2人で引っかかり、ドテ!!
その瞬間、追っかけてきたヤツと気づいたらもう1人もいて、Mちゃんと私はレイプされ寸前。(*。*;)
そしたら「オラー!!」って日本人の子が迎えにきてくれて助かった。
ローカルのガキンチョはそそくさと退散してった。
このお陰でせっかくの、「LENBOGAN」のいい思い出が後味悪いものになってしまったよ。
宿に戻り、なんだか寝付けず宿のオーナーGと夜遅くまでいろいろ語り明かした。
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ラスタマン
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◎ポピーズにあるワルンである3人組と出会った。
アメリカ人の男の子と、その彼女の日本人。そして、なぜかジャマイカ人の男。
3人は旅の途中で知り合って、バリまで一緒に来たんだって。
そのジャマイカンとBOBの事について熱いトークを交わしたのは言うまでもないo(^0^)o
そのラスタマン(名前が覚えられないからずっとこう呼んでた)は「BOB は国(JAMAICA)でも英雄だし、リスペクトしてる。」って言ってた。
私の知らない話とかも沢山聞かせてもらい、このラスタマンとの出会いは私にとって宝物になった。
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どっちが先帰る?
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◎同じ宿にいたAUSのコリン。コリンはインドネシアボートTripのオーナーさん。彼は50近いおっちゃんサーファーだけど、いろんなポイントに連れてってくれてよく面倒みてくれた。
コリンとDreamlandで一服
コリンはインドネシア語が堪能で私との会話も英語を使わなかったので楽にいれた。
ある時、「オレとお前のどっちが先にここをでるか競争だな!」って冗談で言ってきた。確かに、私とコリンが同じくらい長期その宿に居座ってたから。(^m^)
同じようにそこで出会った沢山の人を見送ってきた物同士、どっちが先に帰るか宿でも話題になるほど!そんなこんなで時が過ぎ、勝者はわ・た・し♪コリンが先に帰ってしまった。やっぱり寂しい・・
コリンは最後に「1ヶ月後また来るよ!」と言い残していった。そして約1ヵ月後、、、コリンは本当に戻ってきた 。その再会はお互いアキれ顔で笑ったよ。「まだ、いたの?」 「また来たの?」って・・

常宿の大親友(?)Ngurahと
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デンパサールの
豪邸
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10/某日 「LENBOGAN」で知り合ったMさんから「バリに戻ってきたから皆で一緒にゴハン食べよう!」って連絡が来た。おいしい「中華」を食べてから、Mさんの家で飲みなおすことに。
Mさんはデンパサールに豪邸を持ってる。1人暮らしなのに、無駄なほど大きい家!
TVでよくある「豪邸/珍邸訪問」みたいに、皆で各部屋を見て回った♪
スゴイ!スゴスギル!メイドさんもいっぱいいて、SECULITYもごっつい大きな人がいた。
私もこんな生活できる日がくるのだろうか・・・(来ないでしょ〜・・^o^;)
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プロカメラマン?
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10/某日 前日から「ハーフウェイ」がイイ!とゆうことで、朝から1人で行ってみた。
サイズは頭〜頭半ですごいイイ波♪カレントはキツそうだけど・・とりあえず、入ってみた。
エライ上手い人多いな〜と思ったら、RやPなどローカルの中でも超!がつくベテランばかり。
あっと言う間に、セッションが始まって・・たちまち私達はギャラリーに。
浜辺で見てたら、1人のカメラマンに声をかけられた。
「ちょっと入ってみない?写真撮ってあげるから」だって〜!!
冗談で「撮った写真はマガジンに載るの?」って聞いたら「もちろん!」って。お調子者の私はルンルン で海に戻って行った。
もちろんセッションの邪魔(?)にならないように。
そして陸に戻り、そのカメラマンにアイスクリームを買ってもらいいろんな話を聞かせてもらった。しかし・・あの時の写真は一体ドコにいったんだろう・・
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高熱の
意外な原因
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10/某日 夜中、シェアしてるMちゃんがダウンしてしまった。マッサージしてもらったりJAMU(漢方)飲んだりしたけど、一向に良くならなかった。
その夜、寝静まったAM3時頃、「ハァーハァー」とゆう声で私は飛び起きた。
隣でMちゃんがすごい汗をかいて息も苦しそうにしてる・・
熱もすごい・・(*。*)
宿のスタッフを呼んで、病院に連れてってもらった。しばらくしてMちゃんは戻ってきた。
「やっぱり風邪?」って聞いたら「ううん、この傷からなんかのばい菌が入って血液から体中に回ったみたい」って。
その傷とゆうのは、何日か前に海で作った傷。海に入ってれば、誰でも作ってしまいそうな傷だったのに、その傷からあんな状態になるなんて・・
ちょっとした傷もバカにできないな、って思った。
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ドミノゲーム
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ビーチに行ってやったことある人多いでしょう「ドミノゲーム」。

日本では見たことも聞いたこともないこのゲームにはまった私。
波が良くない時はその辺からメンバーを集め、熱いドミノセッションを繰り広げてました。
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新しい同居人?
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Mちゃんが日本に帰国してから、新しい同居人ができた。
彼の名はDちゃん。
Dちゃんは中国→タイなど多くのアジアを旅してきてバリに入ってきた。
Dちゃんとシェアするきっかけは「明日からビンギンにしばらく泊まってサーフィンしたいから、荷物預かってもらえません?」てゆう感じで、荷物を部屋に置いてあげてから始まった。
男の子とシェアするのは初めてだったけど、なんだか兄弟愛のようなものが芽生え・・・

Mちゃん、Dちゃんと最後に撮った
結局、約1ヶ月同じ部屋を共にし男女の関係にも一切ならず過ごせた。
弟と姉のような。
男と女に友情は芽生えない!と言う人もいるけど私は芽生えると思う。現に私がそうだから
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TEAM ByronBay
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10/某日 デンパサール在住のMさんから夕飯の誘いがあった。
「AUSのバイロンベイの社長が来てるから」って。
サーフボードブランドの「ByronBay」をご存知でしょうか?・・・・
総勢10名で「POCO LOCO」でディナーをすることに。私は大好きなメキシカンが食べれる♪とゆう理由だけでウキウキ♪♪そこで、つくづく思ったのはバリニーズはやっぱりスゴイなぁ、って。
私達日本人は英語が苦手 。AUSの彼らは英語のみ 。そこで、橋渡しできるのがバリニーズ。
彼らは、英語も日本語も堪能 !
私も英語がスラスラ〜と出来る人になりたい
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TEAM ByronBay
in
LENBOGAN
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10/某日 「POCO LOCO」で一緒に食事したメンバーで「LENBOGAN」へ。
今回は初めてのチャーター !ヤッタ〜!

乗り込んだメンバーもすごいメンツばかり。
(こりゃ、波乗りするより見てたほうが楽しいかも)ってゆうくらい。
この日の「レセレーション」でのセッションは大袈裟に言うとサーフVIDEOみたい!ほんと!
私にはデカすぎてテイクオフも無理そうだから船からずっと見てた。
本当スゴかった〜(☆o☆)

この天井席が気持ちいいんだ〜
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レイプ?未遂
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10/某日 「LENBOGAN」で知り合ったEちゃんとN君から「ラストナイトでアパッチに来てるの。最後に一緒に飲まない?」と誘いの がきた。
ラストナイトと聞くと、行かないわけにはいかない。
宿を出て1人でアパッチに向かう

楽しい宴の 。EちゃんとN君はすごく気持ちいいカップル。少しの時間しか過ごせなかったけどイイ出会いだった。
帰り、同居人のDちゃんから「水と食料買ってきて」と頼まれたから「 サークルK」でお買い物。
そしたら「Mamas」で私の名前を呼ぶ人が。「ん?誰?」って思ったら、昔からの友達のCだった。
Cは4年くらい前からの友人で久々の再会だったのでちょっと店に寄ってみた。Cは日本人の彼女がいる。そのこととかいろいろ話きいてほしいと。
[ ビールを頼んじゃったから1杯だけ!]と言われ座った。
席に着いて話を聞くと確かにいろいろあったらしい。
そろそろ眠くなり、帰ると言ったら「バイクで送ってあげる」って。
そしたら・・アレレ ??
方向違うよ〜 しかも雨が ・・・何言っても聞こえない・・・
バイクが止まって回り見たら、全然わかんない。ドコここ?
とりあえず、雨もすごいから雨宿りしようと。部屋があって入ったら!
ハ?(@ @)ラブホ??
ウワ〜 !私は頭きてCをなぎ倒し(!)雨の中走った〜マジダッシュ2 !!
だけど タクシーは来ない、 携帯も部屋に置いてきてなかった。
しばらくしてCがものすごい勢いで追っかけてきた 。
「ゴメン。ゴメン。もう2度としないから後ろ乗って。ちゃんと送るから」と。
かなり躊躇したけど、その言葉を信じて乗った。
宿に着いて「本当にごめんなさい。もう2度としないから誰にも言わないで(?)」だって〜。はぁ?
私は自分のバカさ加減に反省した。初めてのバリじゃあるまいし、今だにこんなバカな目に遭うとは・・
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ジンバランまでの
不思議な旅
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10/某日 同じ宿の住人、トルコ人のカールタン。彼も長期滞在者の1人。
ある日、「ジンバランに行ってみたいから、一緒に行ってくれない?」と誘われた。
夕方、カールタンのバイクで出発〜 彼はバイクの運転が危ない・・
ハッキリ言って怖い。
私はジンバランには何度も行ってるけど、詳しい道のりは覚えてなかった。
カールタンはあっち〜こっち〜と行っては戻り、いつまでも到着できなかった
道を間違っても、「Don'tworry」「Tdk apa apa」と陽気な彼だった。
クタからジンバランまで1時間30分かかった〜。。
こんなに遠かったか?ジンバラン
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バースデイParty
in
Hard Rock
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10/某日 1週間くらい前に海で7人のシンガポール人と知り合った。
毎年、年に1・2回はバリに来てサーフィンをしてるって。シンガポールでサーフィン??
もちろんシンガポールではできないけど、近くの島に行ってサーフィンしてるそうな・・
何度かサーフトリップもご一緒した。彼らは、マレー系だからインドネシア語ができる。だから会話も楽だった(^▽^)
彼らのメンバーの1人、DINが自分の誕生日を「Hard Rock」でする事になり招待された。

DINのB・D PartyのStart まだ誰も壊れる前のShot
最初は2階のテラスで お話をして、勢いついたころフロアーに飛んだ〜
この日はメチャメチャ混んでて大盛り上がり〜
(^0^)/▽▽\(^0^)イエ〜イ♪♪

DINはバンドメンバーにステージに上げられ、お客さん全員に お祝いされた。おめでと〜 ♪
彼らの国では自分の誕生日は祝ってもらうのではなく、招待するものなのかな・・・?
だって、この日のDはカード出しまくってたもの〜 いったいおいくらだったのかしら・・お会計。
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クタリーフ
怒涛の6時間
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10/某日 同居人Dちゃんと「クタリーフに行こう!」とゆうことになりビーチからカヌー乗り場までトボトボ歩いていった。
丁度波もイイらしい♪そんなワケで3時間後に ピックアップをお願いした。
だんだんと潮が上げてきて、波も割れなくなり「まだ来ないね〜」と話してた。
気づいたらとっくに約束の時間は過ぎてる・・・遅すぎる〜〜(- -+)
とうとう他の人は皆 それぞれの船で帰ってしまった。
一緒に乗せてよ〜(T T)
さて、どうする?Dちゃんと悩んだあげく「パドルで戻ろう!途中で船着たら乗ればいいじゃん」とゆうことになり、とりあえずパドル開始。
来ない・・・・全然船来ない・・・しかも途中のカレントがきつくて全然進まない・・・(T_T)
怒りと疲れでDちゃんに当たりっぱなし。あの時はゴメンねDちゃん。
そして、とうとう陸に着いた。即行向かった場所はもちろん船の場所。
チっ誰もいないよ・・怒りが収まらなかった。片道分の金返せ〜!

カヌーを頼む時は一緒にサーフィンする子のほうがいいかも。一緒に波乗りして帰りも絶対一緒だもんね。
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シンガポールへ
出発
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11/某日 バリ入国60日目でギリギリでインドネシアを出国 。
一路シンガポールへ
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