12回目
2000年4月〜
ニュピ前日
4/某日 明日はニュピ(新年)。
ニュピの前日は大きな通りを車両通行止めにして、正装した姿でビーチまで行列を作り歩き続ける。

明日がこのニュピってことをすっかり忘れてた私達。
時間もかなり遅くなってて早くゴハン食べなきゃ!今夜中に食料買出ししなきゃ!とゆうワケで急いで外に出た。


裏のチャンプル屋で晩ゴハン。この写真は相当昔のヤツ(1996年位);



そこいらではバンッ☆バンッ☆と爆竹鳴らしもヒートアップ♪♪
そしてマタハリで買出ししようとレギャンに出たら車は1台も走ってない・・
っつ〜か真っ暗・・・すでに遅し・・
もう皆、家に戻ったらしい・・・私たちも早く宿に戻らなきゃ〜
ニュピ当日
4/某日 今日はニュピ。観光客で来てる私達にとってはたいくつな1日。
静かに過ごさなきゃならないしね・・
宿の敷地内なら遊んでもヨイ、と言われ小さなプールで水浴びした。
ホテルみたいに大きなプールじゃないけど、皆それぞれボードやフィンを持ち出してプールで遊んだ。

他の客も一緒に、皆で思う存分楽しんだ(^0^)
夜は外に明かりがもれないようにしてロウソクをはさみ、皆で語り明かしたり(←たんなる酒盛り)
日本じゃこんな1日(外に出ちゃダメ!騒いじゃダメ!etc・・)体験はできない。でも、
何もしない1日って必要なのかもしれない。『無』の大事さを知った

昔の(1995年位)ニュピ当日の写真。昼間はのんびり[カードGame]したり、本読んだりして過ごした
THE の・ぞ・き
◎クタにある「T・A」とゆうホテルにチェックインした時、「1Fはイヤだ!」って話した。なのに、1Fの部屋にされてしまった。
私が
1Fの部屋を嫌う理由は「スタッフののぞき」があるから。
バリではよく聞く話でしょ?
初日は何も問題なく過ごした(←問題に気づかなかっただけ)。
滞在2日目の朝、MちゃんとKamar mandi(浴室)で顔洗ったり話してた時に、高い場所にある窓ガラスに不自然な手跡を発見。どう見ても外から付けた手跡。
よく見ると、
ガラスのはめ込みが甘いらしく、少し隙間があった。
「ハハ〜、ここからハシゴ使ってノゾキしてたのか・・・」。
そして、応急処置として厚紙で隙間を埋めることにした。
イスを台にして、その窓に手を掛けた時・・・目が合った。。。
そう、「のぞき犯」と目が合ってしまったの。
ヤツも丁度、ノゾキに来たところだったらしい。
こうゆう時って、声がでないもんだ。「キャー!!」なんて黄色い声が出れば良かったけど、あまりの出来事に声が出なかった。
ヤツは私と目が合った瞬間、すごい勢いでハシゴを駆け下り猛ダッシュで逃げてった。
私とMちゃんは外に出て、その窓がある通路を探した。。。。そしてハシゴ発見!!犯人は証拠のハシゴを片付ける時間がなかったのだ。
今度は犯人探し!!だいたい目星☆はついてたの。
あの「目」が絶対!!アイツだ!って。
見つけた時、ヤツ(のぞき犯)はボスと一緒にいた。見た感じ、ボスに説教されてるようだった。
のぞき犯}→「ボス・・オレ見つかっちゃいました・・
ボス}→「何やってんだよ〜!バレないようにしなきゃダメだろ〜」。
所詮、こんな会話だったと思う。
この日、ホテルをチェンジしたのは言うまでもない。。
女性の方はホテル・ロスメンの1Fは避けましょう。せめて2F以上の滞在をお勧めします。
夜のクラブ活動??
この滞在で、私達は毎晩のように行ってた場所がある。 それは、KUTA CENTRALにある「ALL STAR SURF CAFE」。


店内の天井には、世界中のProサーファーの板がいっぱいだ〜







[TUBES]より、キレイでイイ感じでしょ?!





ナゼかって私達にとってはあの雰囲気が気持ちよかったからかな。
スタッフもお客さんも日本人慣れしてない所も良かった。
顔見知りになったお客さんやスタッフと一緒に語らいながら、ビリヤードしたりetc・・・踊ったり♪

チャージはちょっと高めだけど、
夜のクラブ活動のように通ってた。
学生時代は部活とかキライで所属したことなかったけど、こんなクラブ活動なら大歓迎(?)♪♪
ビリヤード対決
日本でビリヤードなんてあまりしなかったのに、バリではよくやった。
バリって、レストランとかクラブとかいろんな所に
ビリヤード台があるんだよね。台もボールも規格より一回り小さい。なんでだろう・・・?
お酒飲んで調子ついたら→
ビリヤード。いつもこんなパターンだった。
余談だけど、ローカルの子って
ビリヤード上手いんだよね!
アレ?(←あまり上手じゃない)って子見たことないもん。
そりゃ、そうだよな〜田舎にいってもいたるところで子供の頃からビリヤードしてるんだもんなぁ。
サーフィンもそうだけど、子供のうちから経験してる事って、なんでも上手くなるもんなんだね。